ふわりぃ基金(ランドセル支援活動)
これまでの活動報告
お手紙をいただきました
ランドセルを支援させていただきましたところからお手紙をいただきました。
「避難生活スタート支援しまね」梶谷代表より(抜粋)
御社のすばらしい支援活動がきっと被災地の子供たちの笑顔を生み、
それがやがては東北のすべてのひとを癒していくことを信じてやみません。
おなじ日本人として、人間としてこころから御社に敬意を表します。
本当にありがとうございます。
多賀城市菊地市長より(抜粋)
3月11日に発生した巨大地震と その後の大津波により 市内において
188名もの尊い命が失われ 市域の3分の1が津波で甚大な被害を受けたほか
地震により市内全域で建物等が被害を受けるなど 未だ経験したことのない災害となりました。
そのような中 貴社から賜りました心温まる救援物資は 何よりも心強く励まされるものであり 生活再建に向けて元気と勇気をいただきました。
心から感謝を申し上げます。
宮城県岩沼市 幼稚園生のお母様より
先日、ランドセルが届きました。とても立派なランドセルを頂き、親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。
大事に使わせて頂きます。
宮城県岩沼市 5年生のお母様より
ランドセルが届きました。本当に、ありがとうございます。
息子も大変喜び、早速教科書をつめて今朝から新しいランドセルで登校いたしました。
とても再生品とは思えないほどのきれいさで、しっかりしたつくりに感激です。
又、励ましのメッセージも読ませていただきました。提供いただいたお母様のお手紙には
込み上げてくるものがありました。
本当に、言葉で言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
塩釜市のひまわり幼稚園に行って来ました
被災地の子供たちへの6年間ランドセル支援のために、19日塩釜市に行きました。
海沿いの市の中心部は復興が進み、震災の影響は残っていないような状態になっていました。
しかし、本塩釜駅の商店街はほとんどのお店がシャッターを下ろし、営業の再開はできていません。
ひまわり幼稚園は、山側の高台にある、年長さんが100人近くもいる、大きな幼稚園です。
震災直後は、避難所として、被害に遭った方々の支援をされていたそうです。
来年小学校に上がる園児たちで、家が大きな被害に遭ったり、保護者が職を失ったりという子供たち
20名にランドセルをもって行きました。
予め、好きな色を聞いていたので、早速子供たちは自分が選んだランドセルを背負ってみていました。
お父さんや、お母さんもお出でになっていて、子供たちがうれしそうにランドセルを背負っている姿を
目を細めてご覧になっていました。
園長さんや、教職員の方々も、これで園児全員がランドセルを背負って、来年小学校に上がれると、とても喜んでおられました。


「がんばろう日本!がんばろう東北!」と題し応援販売させていただきました。
10月15日(土)、16日(日)の2日間、千葉工場において宮城県と福島県の地元特産品を
「がんばろう日本!がんばろう東北!」と題し応援販売させていただきました。
毎年、1年に1度千葉県にある工場では創業祭を開催しております。
今年は敷地内に特設会場を設け、宮城県の特産品である笹かま1,000袋(10,000枚)、
牛タンシチューやスモークなど1,200パック、長なす漬け510袋、仙台味噌210パックを、
また福島県からは15日の朝に届いたりんご3,000個を販売。
多くのお客様でにぎわい、用意した商品はあっという間に完売してしまいました。

お葉書をいただきました。
先日、岩手県大槌町のお子様に再生ランドセルの支援をさせていただきました。
その後、受け取られたお子様よりランドセルのイラスト付きでお葉書をいただきました。

9月2日、P生命保険会社へ244本のトローリーケースを寄贈させていただきました。
このケースは同社の仙台支社を通して、今でも自宅を離れ不便な生活をされている方々に、贈られることになっています。
支援を必要とされているお客様ひとりひとりに手渡しでお渡し頂いており、本日までで約90個をお届けいただいております。
年内にはすべての方にお贈りさせていただける予定となっております。
受け取られた方からは「娘が修学旅行が近かったためとても嬉しいです」とのお声も頂戴しております。
大変喜んで頂けており、我々実行委員会としても嬉しい限りです。
小学校3年生男子のお母様から連絡を頂きました。
岩手県大槌町で被災した、小学校3年生男子のお母様から連絡を頂きました。
このお子さんは、震災でランドセルをなくしてしまって、中学生の方から以前使っていたランドセルを頂き、使っているそうです。
しかし、ずいぶん古いランドセルで、サイズも小さく、前ポケットなども付いていなかったので、使いづらい思いをされていたとのことです。
それでも、このランドセルは約半年間、十分にその役目を果たしてくれたと思います。
今日、代わりのランドセルをお贈りすように手配しました。
10月5日、大槌町に到着予定です。
M.K.さん、本当にありがとうございます。
”がんばれ被災地の子供たち”の支援金口座に、4月の募集のお願い以来、毎月決まった金額を送って下さる、M.K.さんという方がいらっしゃいます。
今月もまた、お振込みいただきました。
ご住所などがわかりませんので、この場を借りて、ご支援に深く感謝申し上げます。
被災地の子供たちのために使わせて頂きます。